【10月23日 AFP】米大リーグ(MLB)プレーオフは22日、テキサス州アーリントン(Arlington)でア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第6戦が行われ、テキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)がニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)に6-1で快勝し、通算対戦成績を4勝2敗として球団史上初のリーグ優勝とワールドシリーズ進出を果たした。

 レンジャーズは1-1の同点で迎えた5回裏、ブラディミール・ゲレーロ(Vladimir Guerrero)の2点適時二塁打とネルソン・クルーズ(Nelson Cruz)の2点本塁打で5-1と勝ち越した。

 投げては昨季まで日本プロ野球でプレーしていた先発のコルビー・ルイス(Colby Lewis)が8回を投げ、昨季王者のヤンキース打線を3安打、1得点に抑えた。

 シリーズ最優秀選手(MVP)には、4本の本塁打を放ち、7打点を挙げたレンジャーズのジョシュ・ハミルトン(Josh Hamilton)が選出された。(c)AFP