ブラスバンドで子どもに将来の機会を、ケニア・スラムの取り組み
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この取り組み「Ghetto Classics Project(ゲットー・クラシックス・プロジェクト)」は、ケニアで子どもの音楽教育を推進するアート・オブ・ミュージック基金(Art of Music Foundation)と、地元の教会教区で組織するスラム支援組織「Kutoka Network(クトカ・ネットワーク」とが実施するプロジェクト。音楽を通じて得られる精神修養によって生活能力を高め、子どもたちやその出身コミュニティが貧困から脱出する機会を提供することを目的としている。
写真は、地元の学校で練習するブラスバンド・メンバーの子どもたち(2010年10月16日撮影)。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT
【10月23日 AFP】ケニア・ナイロビ(Nairobi)のスラム街コロゴチョ(Korogocho)で、ブラスバンド活動を通じて若者たちに貧困から抜け出す機会を与えようとの取り組みが行われている。楽器はすべて借り物で、活動資金の制限からレッスン指導への謝礼金もままならないため、練習は2週間に1回しかできない。それでも25人の子どもたちが、地元の学校を会場に練習に励んでいる。
この取り組み「Ghetto Classics Project(ゲットー・クラシックス・プロジェクト)」は、ケニアで子どもの音楽教育を推進するアート・オブ・ミュージック基金(Art of Music Foundation)と、地元の教会教区で組織するスラム支援組織「Kutoka Network(クトカ・ネットワーク」とが実施するプロジェクト。音楽を通じて得られる精神修養によって生活能力を高め、子どもたちやその出身コミュニティが貧困から脱出する機会を提供することを目的としている。(c)AFP
この取り組み「Ghetto Classics Project(ゲットー・クラシックス・プロジェクト)」は、ケニアで子どもの音楽教育を推進するアート・オブ・ミュージック基金(Art of Music Foundation)と、地元の教会教区で組織するスラム支援組織「Kutoka Network(クトカ・ネットワーク」とが実施するプロジェクト。音楽を通じて得られる精神修養によって生活能力を高め、子どもたちやその出身コミュニティが貧困から脱出する機会を提供することを目的としている。(c)AFP