映画『ホビット』、主役はマーティン・フリーマンに決定
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【10月22日 AFP】英俳優マーティン・フリーマン(Martin Freeman、39)が、映画『ホビット(原題、The Hobbit)』の主人公ビルボ・バギンズ(Bilbo Baggins)役に決定した。同作で監督を務めるピーター・ジャクソン(Peter Jackson)が22日、明らかにした。
撮影場所は未定だが、ジャクソン監督は主役を発表できる喜びを語った。
「この役に関しては様々な噂や憶測が流れたが、私たちにとってビルボ・バギンズは1人しかいなかった。この役を演じるために生まれてきたと思える俳優に出会えることはまれだが、マーティンに会ったときはそう思った」
「知的で愉快、驚かされるところもあり、勇敢な彼は、まさにビルボだ」
英国の人気ドラマ「The Office」で頭角を現したマーティンは、映画では『銀河ヒッチハイク・ガイド(The Hitchhiker's Guide to the Galaxy)』、『ラブ・アクチュアリー(Love Actually)』、『ショーン・オブ・ザ・デッド(Shaun of the Dead)』などに出演している。
「ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings)」シリーズのプリクエル(前章)として2部作で製作される『ホビット』は、16日に正式な撮影許可が下りた。クランクインは来年2月。3Dでの撮影を予定している。(c)AFP
撮影場所は未定だが、ジャクソン監督は主役を発表できる喜びを語った。
「この役に関しては様々な噂や憶測が流れたが、私たちにとってビルボ・バギンズは1人しかいなかった。この役を演じるために生まれてきたと思える俳優に出会えることはまれだが、マーティンに会ったときはそう思った」
「知的で愉快、驚かされるところもあり、勇敢な彼は、まさにビルボだ」
英国の人気ドラマ「The Office」で頭角を現したマーティンは、映画では『銀河ヒッチハイク・ガイド(The Hitchhiker's Guide to the Galaxy)』、『ラブ・アクチュアリー(Love Actually)』、『ショーン・オブ・ザ・デッド(Shaun of the Dead)』などに出演している。
「ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings)」シリーズのプリクエル(前章)として2部作で製作される『ホビット』は、16日に正式な撮影許可が下りた。クランクインは来年2月。3Dでの撮影を予定している。(c)AFP