スターバックス、店内ネットサービス開始 ヤフーと提携
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【10月22日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は20日、米インターネット検索大手ヤフー(Yahoo!)と提携し、ネットサービス「Starbucks Digital Network」を開始した。
米国内のスターバックス店舗で無料の無線LANを介してニュース、ビジネス、健康などに関するコンテンツのほか、スターバックスに関する話題を提供する。米アップル(Apple)のiTunesショップで楽曲を購入したり、フェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)にアクセスすることもできる。
全6チャンネルのサービスで、システムの構築や管理、コンテンツの選択はヤフーが行う。スマートフォン、ノートパソコン、タブレットPCでの利用が可能だ。
この種の店舗内サービスは初めてで、米マイクロソフト(Microsoft)に検索技術のライセンスを渡したヤフーにとって、ネット業界での存在感を示すものとなった。(c)AFP
米国内のスターバックス店舗で無料の無線LANを介してニュース、ビジネス、健康などに関するコンテンツのほか、スターバックスに関する話題を提供する。米アップル(Apple)のiTunesショップで楽曲を購入したり、フェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)にアクセスすることもできる。
全6チャンネルのサービスで、システムの構築や管理、コンテンツの選択はヤフーが行う。スマートフォン、ノートパソコン、タブレットPCでの利用が可能だ。
この種の店舗内サービスは初めてで、米マイクロソフト(Microsoft)に検索技術のライセンスを渡したヤフーにとって、ネット業界での存在感を示すものとなった。(c)AFP