【10月21日 MODE PRESS】米・ロサンゼルス市内のシャトー・マーモント・ホテル(Chateau Marmont Hotel)で19日、アメリカを代表する若手デザイナーら10名による合同ファッションショーが開催された。

 ショーに参加したのは、7月に発表された第7回「CFDA/ヴォーグファッション基金アワード」でファイナリストに選出されたデザイナーたち。ジョセフ・アルチュザラ(Joseph Altuzarra)、クリスチャン・コタ(Christian Cota)、プラバル・グルン(Prabal Gurung)、ロバート・ゲラー(Robert Geller)ら、若手デザイナーとして注目を集める10名がそれぞれのコレクションを披露した。

 会場には、女優のエヴァ・メンデス(Eva Mendes)、ニコール・リッチー(Nicole Richie)、マリサ・トメイ(Marisa Tomei)、スタイリストのレイチェル・ゾー(Rachel Zoe)やテニスプレーヤーのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)など多くのセレブリティが出席。フロントロウに座ったメンデスは「優秀な才能をサポートする機会は大切にしなくちゃ」とコメント。

 審査員の一人、「J・クルー(J.Crew)」のジェナ・ライオンズ(Jenna Lyons)CEOは、「ニューヨークの大規模なショーに慣れているので、この会場の親密な感じに驚きました。モデルに手が届きそうですね」と笑顔を見せるとともに、「全てのデザイナーに驚き、感激しています。それぞれの思いが表現されていて、デザイナーの意図がはっきりとわかります。このようなことがLAで行われているのが面白いですね」と語った。(c)Daily Front Row/MODE PRESS

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