英政府、歳出削減策を発表 4年で11兆円
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【10月21日 AFP】ジョージ・オズボーン(George Osborne)英財務相は20日、今後4年間で830億ポンド(約11兆円)の歳出を削減する歳出削減策を発表した。
オズボーン財務相は、「連立政権は近代史最悪の経済的遺産に直面している。英国は今日、破綻の瀬戸際から一歩下がる。強い英国がここから始まる」と話した。
主な内容は、4年間で公務員約600万人のうち49万人を削減する、2020年までに年金支給開始年齢を66歳に引き上げる、など。
医療や海外支援を除く各予算を今後4年間で平均19%削減する。25%と予想されていた削減率を下回った。(c)AFP/Danny Kemp and Katherine Haddon
オズボーン財務相は、「連立政権は近代史最悪の経済的遺産に直面している。英国は今日、破綻の瀬戸際から一歩下がる。強い英国がここから始まる」と話した。
主な内容は、4年間で公務員約600万人のうち49万人を削減する、2020年までに年金支給開始年齢を66歳に引き上げる、など。
医療や海外支援を除く各予算を今後4年間で平均19%削減する。25%と予想されていた削減率を下回った。(c)AFP/Danny Kemp and Katherine Haddon