レンヌ 首位を堅守、ランスと無得点ドロー
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【10月18日 AFP】10-11フランスリーグ1は17日、第9節が各地で行われ、レンヌ(Stade Rennes FC)がランス(RC Lens)と0-0で引き分け、首位を守った。
2位のサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)はニース(OGC Nice)に1-2で敗れた。
サンテティエンヌは前半11分にフランス代表に初招集されたディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)のPKで先制したが、22分にゴンサロ・ベルゲッシオ(Gonzalo Bergessio)がレッドカードで退場し、数的不利に立たされると、後半2分にアンソニー・ムニエ(Anthony Mounier)の得点で追いつかれ、22分にはシャウキ・ベン・サーダ(Chaouki Ben Saada)の得点で逆転された。
サンテティエンヌは開幕戦以来、8試合ぶりに黒星を喫し、首位レンヌとの勝ち点差が2に広がった。
下位に低迷するオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はリール(Lille OSC)を3-1で下し、今季3勝目を挙げた。(c)AFP
2位のサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)はニース(OGC Nice)に1-2で敗れた。
サンテティエンヌは前半11分にフランス代表に初招集されたディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)のPKで先制したが、22分にゴンサロ・ベルゲッシオ(Gonzalo Bergessio)がレッドカードで退場し、数的不利に立たされると、後半2分にアンソニー・ムニエ(Anthony Mounier)の得点で追いつかれ、22分にはシャウキ・ベン・サーダ(Chaouki Ben Saada)の得点で逆転された。
サンテティエンヌは開幕戦以来、8試合ぶりに黒星を喫し、首位レンヌとの勝ち点差が2に広がった。
下位に低迷するオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はリール(Lille OSC)を3-1で下し、今季3勝目を挙げた。(c)AFP