ラグビーのトンガ代表、選手村でグルメ生活 ダイエットに苦戦
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【10月11日 AFP】インド・ニューデリー(New Delhi)で開催中の英連邦競技大会(コモンウェルス・ゲームズ、Commonwealth Games)に参加するトンガ代表のラグビー選手たちが、選手村での生活を楽しみ過ぎたツケを払う羽目になっている。
7人制ラグビーチームのキャプテン、ジョン・コッカー(John Cocker)選手は、問題は「選手村の食事だ」という。豪勢な食事が無料で振る舞われる環境に、選手たちは最初の数日間、食べ物に突進し続け、その結果、1~2キロも太ってしまったという。
選手たちは、揚げ物を食べないよう注意されていたが、グルメ生活のツケはラグビーコート上で露わになった。トレーニングで、やや重くなった体の扱いに苦慮する選手たちを見たコッカー選手は「これは楽しみすぎた罰だね」と話した。「ここでの生活はぜいたくすぎる。練習場にまで、スポーツドリンクやスナックが用意されている。これじゃ甘やかしすぎだよ」
7人制ラグビーは、トーナメント戦が11日に始まる。(c)AFP
7人制ラグビーチームのキャプテン、ジョン・コッカー(John Cocker)選手は、問題は「選手村の食事だ」という。豪勢な食事が無料で振る舞われる環境に、選手たちは最初の数日間、食べ物に突進し続け、その結果、1~2キロも太ってしまったという。
選手たちは、揚げ物を食べないよう注意されていたが、グルメ生活のツケはラグビーコート上で露わになった。トレーニングで、やや重くなった体の扱いに苦慮する選手たちを見たコッカー選手は「これは楽しみすぎた罰だね」と話した。「ここでの生活はぜいたくすぎる。練習場にまで、スポーツドリンクやスナックが用意されている。これじゃ甘やかしすぎだよ」
7人制ラグビーは、トーナメント戦が11日に始まる。(c)AFP