日本代表、岡崎が離脱 韓国遠征に参加せず
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【10月10日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association、JFA)は9日、同国代表のフォワード(FW)、岡崎慎司(Shinji Okazaki)が右足を痛めてチームを離脱し、韓国代表との国際親善試合(12日、ソウル)に出場しないと発表した。
JFAは、右太もも裏の筋膜炎のため、岡崎の韓国遠征不参加が決まったと説明している。
アルベルト・ザッケローニ(Alberto Zaccheroni)監督の初陣となる国際親善試合のアルゼンチン戦(8日、埼玉)で、岡崎は決勝ゴールを決めていた。
岡崎は、「本当に残念です。もう少しチームにいてザッケローニ監督の意図を理解したかった、何より今年2回負けている韓国代表に勝ちたかった」とコメントしている。
日本代表からはすでに、ミッドフィールダー(MF)の本田拓也(Takuya Honda)とディフェンダー(DF)の田中マルクス闘莉王(Marcus Tulio Tanaka)が、負傷のため離脱してる。
本田拓也は右内転筋痛、闘莉王は右ひざ痛のため、アルゼンチン戦には出場していなかった。(c)AFP
JFAは、右太もも裏の筋膜炎のため、岡崎の韓国遠征不参加が決まったと説明している。
アルベルト・ザッケローニ(Alberto Zaccheroni)監督の初陣となる国際親善試合のアルゼンチン戦(8日、埼玉)で、岡崎は決勝ゴールを決めていた。
岡崎は、「本当に残念です。もう少しチームにいてザッケローニ監督の意図を理解したかった、何より今年2回負けている韓国代表に勝ちたかった」とコメントしている。
日本代表からはすでに、ミッドフィールダー(MF)の本田拓也(Takuya Honda)とディフェンダー(DF)の田中マルクス闘莉王(Marcus Tulio Tanaka)が、負傷のため離脱してる。
本田拓也は右内転筋痛、闘莉王は右ひざ痛のため、アルゼンチン戦には出場していなかった。(c)AFP