【10月10日 AFP】フランス・リーグ1のソショー(FC Sochaux)に所属する米国代表のチャーリー・デイヴィス(Charlie Davies)が2日夜に高速道路を時速190キロで走行し、スピード違反で逮捕されていたことが、8日分かった。

 仏紙ル・プログレ(Le Progres)によると、デイヴィスはその場で免許証を取り上げられたという。

 デイヴィスは約1年前、米ワシントンDC(Washington DC)で交通事故に遭い、重傷を負っていた。同事故では同乗者1名が死亡している。

 デイヴィスは事故で右脚2箇所(脛骨(けいこつ)と大腿骨)とひじを骨折、顔面数箇所を負傷、脳内出血をする大ケガを負ったため、W杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の出場を逃していた。同選手はケガからは回復しているが、まだ試合には出場していない。

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