新「スーパーマン」の製作決定、監督は『300』のZ・スナイダー
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【10月6日 AFP】スーパーマン(Superman)が、再びスクリーンに戻ってくる。メガホンを取るザック・スイダー(Zack Snyder)監督が5日、エンターテインメント情報紙バラエティー(Variety)に明かした。
スナイダー監督は、『300』や『ウォッチメン(The Watchmen)』などの作品を撮り、最近では3Dアニメ『ガフールの伝説(Legend of the Guardians)』も手がけている。
プロデューサーには、「バットマン(Batman)」シリーズのクリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)を迎え、脚本は『バットマン ビギンズ(Batman Begins)』のデヴィッド・S・ゴイヤー(David S. Goyer)が担当する。
「スーパーマン」シリーズの映画は2006年の『スーパーマン・リターンズ(Superman Returns)』以来。ブライアン・シンガー(Bryan Singer)監督がメガホンを取った「リターンズ」は、世界の興行収入が3億9000万ドル(約324億円)で、製作に2億1000万ドル(約175億円)を費やしたワーナー(Warner Bros.)としては期待はずれの結果だった。
今作の主演は未定で、公開日も決定していないが、バラエティー紙によれば、ワーナーは2012年クリスマスの公開を見込んでいるという。(c)AFP
スナイダー監督は、『300』や『ウォッチメン(The Watchmen)』などの作品を撮り、最近では3Dアニメ『ガフールの伝説(Legend of the Guardians)』も手がけている。
プロデューサーには、「バットマン(Batman)」シリーズのクリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)を迎え、脚本は『バットマン ビギンズ(Batman Begins)』のデヴィッド・S・ゴイヤー(David S. Goyer)が担当する。
「スーパーマン」シリーズの映画は2006年の『スーパーマン・リターンズ(Superman Returns)』以来。ブライアン・シンガー(Bryan Singer)監督がメガホンを取った「リターンズ」は、世界の興行収入が3億9000万ドル(約324億円)で、製作に2億1000万ドル(約175億円)を費やしたワーナー(Warner Bros.)としては期待はずれの結果だった。
今作の主演は未定で、公開日も決定していないが、バラエティー紙によれば、ワーナーは2012年クリスマスの公開を見込んでいるという。(c)AFP