ジュリア・ロバーツ、笑顔を褒められるのは苦手?
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【9月21日 AFP】現在スペインで開催中のサンセバスチャン国際映画祭(San Sebastian International Film Festival)で20日、米女優ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)が、トレードマークの満面の笑みを褒められることは照れくさいと述べた。
ロバーツは記者会見で、「スキルではないことを褒められるのはヘンな感じ。(笑顔は)自分でどうこうできるものではないんだから」
「よく『どうしてそんな笑顔なの?』って聞かれますけど、そんな時は『これは遺伝よ!』って答えています。そもそもそんなことを話すのもおかしなことよね。だってこれは耳とかつま先とかと同じようにわたしの一部なんだから」
新作『食べて、祈って、恋をして(Eat Pray Love)』で共演したハビエル・バルデム(Javier Bardem)も同席した記者会見で、ロバーツは「契約には毎回、映画に登場する男性はみんなわたしのことをあがめて、言うことを聞いて、ゴマをすらなければならないと書いてあるの」と冗談を飛ばした。
『食べて、祈って、恋をして』は作家エリザベス・ギルバート(Elizabeth Gilbert)のベストセラーとなった自伝的小説の映画化。離婚した女性が、イタリア、インド、インドネシアを旅するストーリー。(c)AFP
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ロバーツは記者会見で、「スキルではないことを褒められるのはヘンな感じ。(笑顔は)自分でどうこうできるものではないんだから」
「よく『どうしてそんな笑顔なの?』って聞かれますけど、そんな時は『これは遺伝よ!』って答えています。そもそもそんなことを話すのもおかしなことよね。だってこれは耳とかつま先とかと同じようにわたしの一部なんだから」
新作『食べて、祈って、恋をして(Eat Pray Love)』で共演したハビエル・バルデム(Javier Bardem)も同席した記者会見で、ロバーツは「契約には毎回、映画に登場する男性はみんなわたしのことをあがめて、言うことを聞いて、ゴマをすらなければならないと書いてあるの」と冗談を飛ばした。
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