【9月21日 AFP】2011年春夏コレクション期間中のロンドン市内で20日、今年2月に亡くなった英国出身デザイナー、アレキサンダー・マックィーン(Alexander McQueen)の追悼式典が営まれた。式場となったセント・ポール大聖堂には、モデルのケイト・モス(Kate Moss)やナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)、女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)をはじめとした多くの関係者が参列した。

 サラ・ジェシカはクリーム色のドレスにブラックのフロック・コートを重ね、ケイトは大きく胸元の開いた黒のレザードレスを着用。それぞれが思い思いのファッションで姿をみせた。

  米ヴォーグのアナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長はスピーチで「この上なく美しいクチュールのドレスを作り上げ、この世界に偉大な影響を与えた特別な人だった」とマックィーンの親族や友人、同僚たちに語りかけた。

 歌手のビョーク(Bjork)は、翼とフェザー・スカートを組み合わせたクリームカラーの鳥のような衣装に身を包み、名曲『暗い日曜日(Gloomy Sunday)』の歌を捧げた。(c)AFP

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