【9月21日 AFP】米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)の裁判所は20日、保護観察下の定期薬物検査でコカインの陽性反応が出た米女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)さん(24)の保護観察を取り消し、ローハンさんに24日に出廷するよう命じた。

 ローハンさんは飲酒運転による保護観察期間中の違反で、7月に禁固90日と90日間のリハビリを命じられていたが、刑務所の過密を理由にわずか13日で出所し、リハビリ施設に送られた。

 前週、芸能情報サイトTMZと米誌ピープル(People)が、ローハンさんにコカインの陽性反応が出たと報じ、ローハンさん自身もツイッター(Twitter)にこれを認める書き込みをした。

「残念だけど、薬物検査を通らなかった」「これは明らかな挫折だけど、自分の行動に責任は取るしその結果にも向き合う用意はできている。薬物乱用は病気。残念だけど一晩では治らない」

 ローハンさんは再び刑務所に収監される可能性がある。(c)AFP

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