【9月19日 AFP】10-11フランスリーグ1は18日、第6節が各地で行われ、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)はモンペリエ(Montpellier HSC)を3-0で下し、暫定ながら29年ぶりに首位に立った。

 トゥールーズ(Toulouse FC)がASモナコ(AS Monaco)と0-0で引き分けたため、サンテティエンヌはトゥールーズと勝ち点13で並んだが、得失点差で上回った。

 サンテティエンヌのディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)は2得点を記録し、今季リーグ戦での得点を6とした。

 昨季王者のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は、昇格組のACアルル(AC Arles-Avignon)に3-0で勝利し、欧州チャンピオンズリーグ2010-11(UEFA Champions League 2010-11)でスパルタク・モスクワ(Spartak Moscow)に敗れたショックからの立ち直りをみせた。一方、敗れたACアルルは開幕から6連敗となった。

 マルセイユは前半32分にベノワ・シェイル(Benoit Cheyrou)の得点で先制。37分と後半10分にはアンドレ・アイェウ(Andre Ayew)が追加点を挙げた。

 ソショー(FC Sochaux)はニース(OGC Nice)に4-0で快勝、カーン(SM Caen)はロリアン(FC Lorient)に1-0で勝利した。(c)AFP