チリ独立200周年、地下の鉱山作業員らも国歌斉唱
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【9月19日 AFP】18日、独立200周年を迎えたチリでは、サンホセ(San Jose)鉱山の落盤事故で前月5日から地下630メートルに閉じ込められている作業員33人も、チリ国民と一緒に国歌を斉唱した。
救出を待つ家族が寝泊りしている近くのキャンプで行われた式典では、地下の作業員たちが寄せ書きしたチリ国旗が掲げられた。
救出用の穴の掘削作業は進展しており、前日17日には初めて直径30センチの細い穴が貫通し、第1段階が完了した。しかし、作業員を1人ずつ救出できる太さまで穴を拡張するにはさらに6週間程度かかる見通しだ。(c)AFP
救出を待つ家族が寝泊りしている近くのキャンプで行われた式典では、地下の作業員たちが寄せ書きしたチリ国旗が掲げられた。
救出用の穴の掘削作業は進展しており、前日17日には初めて直径30センチの細い穴が貫通し、第1段階が完了した。しかし、作業員を1人ずつ救出できる太さまで穴を拡張するにはさらに6週間程度かかる見通しだ。(c)AFP