エッフェル塔で爆発物騒ぎ、観光客2000人避難
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【9月15日 AFP】パリ(Paris)の名所、エッフェル塔(Eiffel Tower)の管理会社に14日、爆弾を仕掛けたとの匿名の電話があり、塔と周囲の公園から観光客2000人が避難する騒ぎがあった。警察の爆発物処理班が塔の全階を捜索したが、爆破装置は発見されなかった。
パリの警察当局によると、匿名電話は同日午後8時20分(日本時間15日午前3時20分)ごろ、塔管理会社にかかってきたという。警察は観光客およそ2000人を避難させ、爆発物処理班と警察犬が塔内を各階ごとに捜索した。
現地のAFP記者によると、エッフェル塔一帯が封鎖され、観光客らは付近のセーヌ(Seine)河畔とシャンドマルス(Champ de Mars)広場に避難したという。(c)AFP
パリの警察当局によると、匿名電話は同日午後8時20分(日本時間15日午前3時20分)ごろ、塔管理会社にかかってきたという。警察は観光客およそ2000人を避難させ、爆発物処理班と警察犬が塔内を各階ごとに捜索した。
現地のAFP記者によると、エッフェル塔一帯が封鎖され、観光客らは付近のセーヌ(Seine)河畔とシャンドマルス(Champ de Mars)広場に避難したという。(c)AFP