ベネズエラで旅客機が炎上、墜落 36人助かる
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【9月14日 AFP】ベネズエラ南東部ボリバル(Bolivar)州で13日、国営コンビアサ航空(Conviasa Airlines)の国内線旅客機が墜落し、政府当局によると15人が死亡した。だが36人は奇跡的に助かったという。
カリブ海のリゾート、マルガリータ島(Isla Margarita)を出発した乗客47人乗員4人を乗せた同機は、プエルトオルダス(Puerto Ordaz)の約10キロ上空で突然炎に包まれた。機体はまっぷたつに裂けながら、製鋼所付近に墜落した。
事故原因は明らかになっていないが、パイロットは管制塔に対し、「技術的な問題が発生した」と警告を発していた。おそらく制御不能になっていたと見られる。当局者らによると、この警告を受けてただちに救急隊が出動したことが、死者の増大を防いだ。
事故原因について、同機の製造元などが調査を行っている。(c)AFP
カリブ海のリゾート、マルガリータ島(Isla Margarita)を出発した乗客47人乗員4人を乗せた同機は、プエルトオルダス(Puerto Ordaz)の約10キロ上空で突然炎に包まれた。機体はまっぷたつに裂けながら、製鋼所付近に墜落した。
事故原因は明らかになっていないが、パイロットは管制塔に対し、「技術的な問題が発生した」と警告を発していた。おそらく制御不能になっていたと見られる。当局者らによると、この警告を受けてただちに救急隊が出動したことが、死者の増大を防いだ。
事故原因について、同機の製造元などが調査を行っている。(c)AFP