パキスタンでシーア派狙った自爆攻撃、53人死亡
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パキスタン南西部のクエッタ(Quetta)で発生した、イスラム教シーア派の集会を狙った自爆攻撃の現場(2010年9月3日撮影)。(c)AFP/BANARAS KHAN
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【9月4日 AFP】パキスタン南西部のクエッタ(Quetta)で3日、国内少数派のイスラム教シーア派(Shiite)の集会を狙った自爆攻撃があり、少なくとも53人が死亡、197人が負傷した。警察によると現場には約450人が集まっており、犯人はその中にいた。
爆発が発生した直後に群衆はパニックに陥り、空に向かって発砲する者や、流れ弾をよけようとして地面に伏せる人で、現場は混乱した。(c)AFP/Maaz Khan
【関連記事】パキスタン・ラホールで3件の自爆攻撃、25人死亡
爆発が発生した直後に群衆はパニックに陥り、空に向かって発砲する者や、流れ弾をよけようとして地面に伏せる人で、現場は混乱した。(c)AFP/Maaz Khan
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