100歳以上の所在不明高齢者、全国で271人
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【8月28日 AFP】全国で高齢者の所在不明が相次いで発覚している問題で、前週時点で所在が分からない100歳以上の高齢者は全国で271人に上った。このうち25人には年金の支払いが続いていた。厚生労働省が27日発表したデータで明らかになった。
また全国の110歳以上の年金受給者59人のうち、5人はすでに死亡しており、1人は所在が確認できなかった。
85歳以上の年金受給者で調査した場合、全国で800人程度は所在不明の可能性があると厚労省はみている。
東京・足立区で30年前に死亡した男性の遺体が見つかり、戸籍上は111歳となっていたことが発覚したのを機に、全国の自治体は高齢者の所在確認に乗り出し、200年前に生まれた人が存命とされていたケースも発覚した。
東京で戸籍上111歳となっていた男性の長女と孫娘は27日、約900万円の遺族共済年金を詐取した容疑で逮捕された。(c)AFP
また全国の110歳以上の年金受給者59人のうち、5人はすでに死亡しており、1人は所在が確認できなかった。
85歳以上の年金受給者で調査した場合、全国で800人程度は所在不明の可能性があると厚労省はみている。
東京・足立区で30年前に死亡した男性の遺体が見つかり、戸籍上は111歳となっていたことが発覚したのを機に、全国の自治体は高齢者の所在確認に乗り出し、200年前に生まれた人が存命とされていたケースも発覚した。
東京で戸籍上111歳となっていた男性の長女と孫娘は27日、約900万円の遺族共済年金を詐取した容疑で逮捕された。(c)AFP