トヨタ、北米で「カローラ」113万台リコール エンジンに不具合
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【8月27日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は26日、走行中にエンジンが停止する恐れのある不具合が見つかったとして、北米で販売した乗用車「カローラ(Corolla)」のリコール(回収・無償修理)を発表した。対象車は、2005年~08年に北米で生産された「カローラ」と「カローラ・マトリックス(Corolla Matrix)」の約113万台。
トヨタによると、電子系統部品に亀裂が生じ、エンジンがかからなかったり、走行中に停止する恐れがある。これまでに、未確認ながら、この不具合に関連している可能性のある事故が3件、報告されており、うち1件では軽傷者が出ているという。(c)AFP
トヨタによると、電子系統部品に亀裂が生じ、エンジンがかからなかったり、走行中に停止する恐れがある。これまでに、未確認ながら、この不具合に関連している可能性のある事故が3件、報告されており、うち1件では軽傷者が出ているという。(c)AFP