<senken h 105>心斎橋でお薦めのレストラン&カフェ
このニュースをシェア
【8月27日 senken h】地元のショップスタッフたちに、心斎橋お薦めのレストランやカフェを聞きました。
■ CAFE COLOMBIA /カフェ コロンビア
アパレルブランド「ネセサリー・オア・アンネセサリー」とバッグブランド「バッグンナウン」を展開するマンボラマが運営。喫茶店が主流だった14年前からカフェスタイルを提案し、高感度な常連客が多い。02年に長堀通沿いのレトロなビルに移転。インテリアにもこだわった店内では、本場に近いコクのあるエスプレッソやオリジナルシロップで甘みを利かせたカフェラテ、バニラ味のシフォンケーキなどが味わえる。地階から聴こえてくるのは、オーナーの小澤健さんの趣味でもあるジプシージャズ。ひとりでも気兼ねなく時間を過ごせるのがうれしい。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区東心斎橋1の11の15 (TEL:06・6241・9317)
営業時間11:00〜23:00 無休 <公式サイト>
■COPPA100/コッパ100
「心斎橋は人の移り代わりが激しい街。だから、お客さまとはできるだけ近い距離感で接していたい」−−ローマ人の陽気なノリと人情を大切にする「COPPA100」は、本格的なイタリア料理とスタッフとの会話を楽しめる店。仕事帰りやデート、ひとりの夕食にといろいろなシーンで利用できるので常連客は数多い。お薦めは自家製の魚介系前菜とコッパハム、牛テールのローマ風煮込みなど。モチモチ感のあるパッケリを使ったカルボナーラとアマトリチャーナも他店では味わえない一品。「料理と空間を通してイタリアの気分を楽しんでほしい」というスタッフの熱いトークも同店ならでは。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋1の3の3 久栄ビル2F (TEL:06・6245・5839)
営業時間17:30〜0:30 月曜休
■Le Premier Café/ル・プルミエ・カフェ
クラシックとジャズが流れる店内は間接照明が心地良い落ち着いた空間。ひとりでもゆったりくつろげる大人の隠れ家として人気がある。コーヒーは炭火焙煎で、ストレートを注文するコーヒー好きが多いとか。コーヒーの苦味と奥深さを堪能できる究極のストロングコーヒーのほか、夏場は砂糖、ミルク、氷なしのブラックアイスコーヒーを味わってみたい。この道18年の澤井篤店長が、珈琲を淹(い)れる手際の良さも見逃せない。「『おいしくなぁれ』と言いながら、一杯ずつ愛情込めて淹れている」と澤井さん。お酒を飲んだ後の一杯のブラックコーヒーもまた格別だ。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋1の3の28 ビギ1st ビル3F (TEL:06・6253・2567)
営業時間11:00〜翌3:00(月〜木)、11:00〜翌5:00(金土・祝前日)、11:00〜24:00(日祝)
■Garden Restaurant & Cafe Bar Ni-Yon/ガーデンレストラン&カフェ バー ニーヨン
4月にリニューアルしたカフェ&ダイニング。都会の中のオアシスをイメージしたという店内にはいたる所に観葉植物が飾られ、リラックス感たっぷり。大半が女性客のためパウダールームも完備。朝8時まで営業しているので、終電に乗り遅れた場合でもココなら安心して過ごせそう。ディナーから夜食まで時間帯に合わせて料理のメニューが充実しているのも魅力。ディナーでは国産牛や鹿児島の黒豚を使った炭火炙りや小皿料理がお薦めで、24時以降はパスタ、オムライス、ケーキなどが人気とか。夜中でもがっつり食べたい時にぜひ立ち寄りたい。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋2の2の13 宝山心斎橋ビル1F (TEL:06・4708・0024)
営業時間17:00〜翌8:00 無休 <公式サイト>
■Uminchu/海人(うみんちゅ)
沖縄料理とすし、泡盛を堪能できる「海人」。沖縄の方言で「漁師」を意味する店名にふさわしく、店内には48種類の泡盛と新鮮な魚介類がズラリ並ぶ。両親が沖縄出身という亭主の比嘉隆裕さんが10年間沖縄に通い、足と舌で感じとった地元の味を食べやすくアレンジ。泡盛の酒造所にも直接出向き、厳選した銘柄だけを提供している。「沖縄料理と泡盛のことを聞かれたら、その土地の話からしなあかん」と明るく笑う比嘉さん。ナーベラー(ヘチマ)炒めやジーマミ豆腐などヘルシーな沖縄料理で夏の暑さを乗り切りたい。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋2の1の3 (TEL:06・6213・9554)
営業時間11:30〜14:30、17:00〜23:00 月曜休
■passion et nature/パシオン エ ナチュール心斎橋店
「自然派ワインをひとりでも多くの人に飲んでほしい」と5年前にオープン。自然派ワインとは、土作りから無農薬にこだわり、有機栽培と自然醸造、無ろ過で作られたワインのこと。リカーショップが厳選したワインは、フランス産を中心に常時120〜150本を揃える。店内の壁一面に書かれたワイン生産者のサインからは、彼らのワインに対する熱い思いが伝わってくる。南仏の名物料理「カスーレ」や野菜本来の味を楽しめる「野菜カプセル」など料理メニューも豊富でリーズナブル。ワインの銘柄を気にせず飲めるので、ワイン初心者にもぜひお薦め。(c)senken h / text:橋長初代(ハッシープラニング)
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区東心斎橋1の12の14 ゼルコヴァビル1F (TEL:06・6241・1159)
営業時間11:30〜14:00、 17:30〜24:00 無休 <公式サイト>
【関連情報】
◆アジアからも熱い視線集める「ワンダーストリート」/大阪・心斎橋筋
◆地元ショップスタッフに聞きました。心斎橋ってこんな街!
◆特集:senken h 105
■ CAFE COLOMBIA /カフェ コロンビア
アパレルブランド「ネセサリー・オア・アンネセサリー」とバッグブランド「バッグンナウン」を展開するマンボラマが運営。喫茶店が主流だった14年前からカフェスタイルを提案し、高感度な常連客が多い。02年に長堀通沿いのレトロなビルに移転。インテリアにもこだわった店内では、本場に近いコクのあるエスプレッソやオリジナルシロップで甘みを利かせたカフェラテ、バニラ味のシフォンケーキなどが味わえる。地階から聴こえてくるのは、オーナーの小澤健さんの趣味でもあるジプシージャズ。ひとりでも気兼ねなく時間を過ごせるのがうれしい。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区東心斎橋1の11の15 (TEL:06・6241・9317)
営業時間11:00〜23:00 無休 <公式サイト>
■COPPA100/コッパ100
「心斎橋は人の移り代わりが激しい街。だから、お客さまとはできるだけ近い距離感で接していたい」−−ローマ人の陽気なノリと人情を大切にする「COPPA100」は、本格的なイタリア料理とスタッフとの会話を楽しめる店。仕事帰りやデート、ひとりの夕食にといろいろなシーンで利用できるので常連客は数多い。お薦めは自家製の魚介系前菜とコッパハム、牛テールのローマ風煮込みなど。モチモチ感のあるパッケリを使ったカルボナーラとアマトリチャーナも他店では味わえない一品。「料理と空間を通してイタリアの気分を楽しんでほしい」というスタッフの熱いトークも同店ならでは。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋1の3の3 久栄ビル2F (TEL:06・6245・5839)
営業時間17:30〜0:30 月曜休
■Le Premier Café/ル・プルミエ・カフェ
クラシックとジャズが流れる店内は間接照明が心地良い落ち着いた空間。ひとりでもゆったりくつろげる大人の隠れ家として人気がある。コーヒーは炭火焙煎で、ストレートを注文するコーヒー好きが多いとか。コーヒーの苦味と奥深さを堪能できる究極のストロングコーヒーのほか、夏場は砂糖、ミルク、氷なしのブラックアイスコーヒーを味わってみたい。この道18年の澤井篤店長が、珈琲を淹(い)れる手際の良さも見逃せない。「『おいしくなぁれ』と言いながら、一杯ずつ愛情込めて淹れている」と澤井さん。お酒を飲んだ後の一杯のブラックコーヒーもまた格別だ。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋1の3の28 ビギ1st ビル3F (TEL:06・6253・2567)
営業時間11:00〜翌3:00(月〜木)、11:00〜翌5:00(金土・祝前日)、11:00〜24:00(日祝)
■Garden Restaurant & Cafe Bar Ni-Yon/ガーデンレストラン&カフェ バー ニーヨン
4月にリニューアルしたカフェ&ダイニング。都会の中のオアシスをイメージしたという店内にはいたる所に観葉植物が飾られ、リラックス感たっぷり。大半が女性客のためパウダールームも完備。朝8時まで営業しているので、終電に乗り遅れた場合でもココなら安心して過ごせそう。ディナーから夜食まで時間帯に合わせて料理のメニューが充実しているのも魅力。ディナーでは国産牛や鹿児島の黒豚を使った炭火炙りや小皿料理がお薦めで、24時以降はパスタ、オムライス、ケーキなどが人気とか。夜中でもがっつり食べたい時にぜひ立ち寄りたい。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋2の2の13 宝山心斎橋ビル1F (TEL:06・4708・0024)
営業時間17:00〜翌8:00 無休 <公式サイト>
■Uminchu/海人(うみんちゅ)
沖縄料理とすし、泡盛を堪能できる「海人」。沖縄の方言で「漁師」を意味する店名にふさわしく、店内には48種類の泡盛と新鮮な魚介類がズラリ並ぶ。両親が沖縄出身という亭主の比嘉隆裕さんが10年間沖縄に通い、足と舌で感じとった地元の味を食べやすくアレンジ。泡盛の酒造所にも直接出向き、厳選した銘柄だけを提供している。「沖縄料理と泡盛のことを聞かれたら、その土地の話からしなあかん」と明るく笑う比嘉さん。ナーベラー(ヘチマ)炒めやジーマミ豆腐などヘルシーな沖縄料理で夏の暑さを乗り切りたい。
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区心斎橋筋2の1の3 (TEL:06・6213・9554)
営業時間11:30〜14:30、17:00〜23:00 月曜休
■passion et nature/パシオン エ ナチュール心斎橋店
「自然派ワインをひとりでも多くの人に飲んでほしい」と5年前にオープン。自然派ワインとは、土作りから無農薬にこだわり、有機栽培と自然醸造、無ろ過で作られたワインのこと。リカーショップが厳選したワインは、フランス産を中心に常時120〜150本を揃える。店内の壁一面に書かれたワイン生産者のサインからは、彼らのワインに対する熱い思いが伝わってくる。南仏の名物料理「カスーレ」や野菜本来の味を楽しめる「野菜カプセル」など料理メニューも豊富でリーズナブル。ワインの銘柄を気にせず飲めるので、ワイン初心者にもぜひお薦め。(c)senken h / text:橋長初代(ハッシープラニング)
【ショップ情報】
住所:大阪市中央区東心斎橋1の12の14 ゼルコヴァビル1F (TEL:06・6241・1159)
営業時間11:30〜14:00、 17:30〜24:00 無休 <公式サイト>
【関連情報】
◆アジアからも熱い視線集める「ワンダーストリート」/大阪・心斎橋筋
◆地元ショップスタッフに聞きました。心斎橋ってこんな街!
◆特集:senken h 105