チリ鉱山落盤事故、地下に物資供給 手紙書く家族も
このニュースをシェア
作業員33人は前日、地下の避難シェルターに達したドリルに結びけられた作業員からのメモによって、全員の無事が確認された。また、地下に達したカメラにも、作業員の姿が映し出された。これに伴い、作業員らを救出する穴掘り作業の検討も開始されたが、掘削作業が完了するまで4か月を要するとみられている。
写真は、地下に達したカメラがとらえた作業員の1人、フロレンシオ・アントニオ・アバロス・シルバ(Florencio Antonio Avalos Silva)さんを映したチリ国営テレビ(TVN)の映像(2010年8月23日撮影)。(c)AFP/TVN