【8月23日 AFP】イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は22日、同じロンドンを拠点とするアーセナル(Arsenal)の元主将、ウィリアム・ギャラス(William Gallas)と契約を結んだと発表した。

 トッテナムは、クラブの公式サイトで「われわれはウィリアム・ギャラスと1年契約を結んだことをお知らせ致します」と、声明を発表している。

 ギャラスは4年間在籍したアーセナルとの契約が満了となり、新しいチームを探していた。

 ギャラスが週給8万ボンド(約1000万円)という高額な給与を要求したため、アーセナルは同選手の放出を決めたと報じられていた。

 トッテナムはジョナサン・ウッドゲート(Jonathan Woodgate)が鼠径部(そけいぶ)のけがで離脱、主将のレドリー・キング(Ledley King)もひざに問題を抱えており、出場時間が制限される可能性があるため、ハリー・レドナップ(Harry Redknapp)監督は守備陣の補強を切望していた。(c)AFP