裸体がつくる巨大なウシ、闘牛に抗議 スペイン
2010年8月22日 18:19 発信地:ビルバオ/スペイン
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スペイン北部バスク(Basque)地方のビルバオ(Bilbao) で21日、動物愛護団体「Anima Naturalis, Equanimal」と「CAS International」のメンバーが、赤や黒色に塗った体をグッゲンハイム美術館(Guggenheim Museum Bilbao)前の路上に横たえて巨大な殺されたウシの姿を形作り、闘牛に反対するパフォーマンスを行った。ビルバオでは、毎夏開かれる「Aste Nagusia」祭りで闘牛が行われる(2010年8月21日撮影)。(c)AFP/ RAFA RIVAS
【8月22日 AFP】スペイン北部バスク(
Basque)地方のビルバオ(
Bilbao) で21日、動物愛護団体「
Anima Naturalis, Equanimal」と「
CAS International」のメンバーが、赤や黒色に塗った体をグッゲンハイム美術館(
Guggenheim Museum Bilbao)前の路上に横たえて巨大な殺されたウシの姿を形作り、闘牛に反対するパフォーマンスを行った。ビルバオでは、毎夏開かれる「
Aste Nagusia」祭りで闘牛が行われる。(c)AFP