『タイタニック』キャメロン監督、世界最深の湖底でバースデー
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【8月16日 AFP】映画『アバター(Avatar)』や『タイタニック(Titanic)』で知られるジェームズ・キャメロン(James Cameron)監督が16日、56歳の誕生日を迎え、ロシアにある世界一深い湖、バイカル湖(Lake Baikal)への潜水に挑戦して湖底で誕生日を祝った。
バイカル湖での潜水は、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相も前年、成し遂げている。
潜水を企画したバイカル湖保護基金によると、キャメロン監督が同湖で潜水に挑戦するのは初。監督は1997年、自作『タイタニック』を制作した際、タイタニック号が沈んだ大西洋で潜水調査を行った経験がある。今回はその時に使ったものに似たロシアの深海潜水艇「ミール1(Mir-1)」に乗り込み、水面下約1300メートルの湖底に約3時間半とどまった。
湖底から戻り、岸へ上がった監督はクルーたちとシャンパンを開け、潜水の成功と誕生日を祝ったという。(c)AFP
【関連記事】「タフガイ」プーチン首相、世界最深の湖底に潜水
バイカル湖での潜水は、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相も前年、成し遂げている。
潜水を企画したバイカル湖保護基金によると、キャメロン監督が同湖で潜水に挑戦するのは初。監督は1997年、自作『タイタニック』を制作した際、タイタニック号が沈んだ大西洋で潜水調査を行った経験がある。今回はその時に使ったものに似たロシアの深海潜水艇「ミール1(Mir-1)」に乗り込み、水面下約1300メートルの湖底に約3時間半とどまった。
湖底から戻り、岸へ上がった監督はクルーたちとシャンパンを開け、潜水の成功と誕生日を祝ったという。(c)AFP
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