コロンビア首都で車爆弾が爆発、7人負傷
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【8月13日 AFP】南米コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で12日早朝、自動車爆弾が爆発し、7人が負傷、近くのオフィスビル千棟あまりで、窓ガラスが割れるなどの被害があった。死者は出ていない。
爆発は同日午前5時半ごろ、コロンビアの主要放送局カラコル(Caracol)が入るビル付近で発生。天井が崩れるなどの被害があったが、爆発がカラコルを狙ったものかどうかは分かっていない。
7日に就任したばかりのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領は現場に駆けつけ、その場で報道陣に対し「テロ行為によって政権が揺るぐことはない」と言明。さらに「あらゆる手立てをつくしてテロと戦う」と話した。
これまでのところ犯行声明は出ていないが、8月始めに今回の爆発に使用されたものと同種の爆発物200キログラムを違法輸送していた疑いで身柄を拘束されている5人を、改めて事情聴取しているという。 (c)AFP/Pablo Rodriguez
爆発は同日午前5時半ごろ、コロンビアの主要放送局カラコル(Caracol)が入るビル付近で発生。天井が崩れるなどの被害があったが、爆発がカラコルを狙ったものかどうかは分かっていない。
7日に就任したばかりのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領は現場に駆けつけ、その場で報道陣に対し「テロ行為によって政権が揺るぐことはない」と言明。さらに「あらゆる手立てをつくしてテロと戦う」と話した。
これまでのところ犯行声明は出ていないが、8月始めに今回の爆発に使用されたものと同種の爆発物200キログラムを違法輸送していた疑いで身柄を拘束されている5人を、改めて事情聴取しているという。 (c)AFP/Pablo Rodriguez