ボルト 腰痛で年内欠場
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【8月11日 AFP】陸上男子100、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)が、腰痛のため年内の大会を欠場することが10日、明らかになった。
9日にドイツ・ミュンヘン(Munich)で検査を受けた結果、痛みを抱えた状態で出場を続ければ、太ももかふくらはぎを負傷する恐れがあると診断された。
ボルトの代理人リッキー・シムズ(Ricky Simms)氏は「われわれは彼の将来を考え、腰の治療に伴う欠場が彼の最善の利益になると確信しております。また、アキレス腱のMRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、完治が確認されたことを報告させていただきます」と声明を発表している。
ボルトは「2011年と2012年は重要な選手権イヤー(世界陸上・大邱大会とロンドン五輪)なので、完全な状態で戻ってきたい。より強くなって来年復帰したい」と話している。
ボルトは6日、スウェーデン・ストックホルム(Stockholm)で行われたダイヤモンド・リーグ第11戦の100メートル決勝でタイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)に敗れ、同種目で2年ぶりに優勝を逃していた。(c)AFP
9日にドイツ・ミュンヘン(Munich)で検査を受けた結果、痛みを抱えた状態で出場を続ければ、太ももかふくらはぎを負傷する恐れがあると診断された。
ボルトの代理人リッキー・シムズ(Ricky Simms)氏は「われわれは彼の将来を考え、腰の治療に伴う欠場が彼の最善の利益になると確信しております。また、アキレス腱のMRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、完治が確認されたことを報告させていただきます」と声明を発表している。
ボルトは「2011年と2012年は重要な選手権イヤー(世界陸上・大邱大会とロンドン五輪)なので、完全な状態で戻ってきたい。より強くなって来年復帰したい」と話している。
ボルトは6日、スウェーデン・ストックホルム(Stockholm)で行われたダイヤモンド・リーグ第11戦の100メートル決勝でタイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)に敗れ、同種目で2年ぶりに優勝を逃していた。(c)AFP