黒いレギンスでデング熱リスク高まる、タイ政府が警告
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【8月10日 AFP】タイ政府は8日、若い女性たちの間で流行している黒いレギンスを着用するファッションが、デング熱の感染リスクを高めると警告する声明を発表した。
デング熱を媒介する蚊は暗い色を好むため、黒いレギンスに引き寄せられ、薄い素材を用いているレギンスの上から着用者の脚を刺すというのだ。このため、政府では明るい色のレギンスかジーンズなど厚めの生地で作られたボトムスを着用することを勧めている。
デング熱が流行の兆しを見せるタイでは、今年に入ってから7月までに43人がデング熱で死亡、感染者は4万5000人を超えている。犠牲者の多くは、若い世代だという。
タイでは韓流の影響で、韓国の女性たちが取り入れている黒いレギンスを着用するティーンエージャーが増えている。(c)AFP
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