サラ・ペイリン氏長女の元婚約者、市長選出馬に意欲 米国
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【8月10日 AFP】2008年米大統領選で共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン(Sarah Palin)氏の長女、ブリストル(Bristol Palin)さんと2度目の婚約を解消したばかりのリーバイ・ジョンストン(Levi Johnston)さんが、アラスカ州ワシラ(Wasilla)の市長選に意欲をみせている。
ジョンストンさんの義理の母親になる可能性もあったペイリン前アラスカ(Alaska)州知事も、ワシラ市長に当選した経験を持つ。
ジョンストンさんは、9日付の米映画誌バラエティー(Variety)に掲載されたインタビューで、市長選キャンペーンを始めるかどうか迷いはあると言いながらも、「慎重に考えれば考えるほど、市長に当選できる可能性はあると思えてきたんだ。それこそ、僕がやりたかったことなんだ」と政界入りへの意欲を語った。
知名度を利用して市長選に出馬しようと意欲をみせるジョンストンさんだが、映画俳優への道もあきらめていないようだ。
「僕を理解するのは難しいよ」とジョンストンさんは言う。「僕を理解したければ、常に僕をフォローし続けることだね。きっと、僕がかなり違う人間だと分かるだろう。クレージーなこともやってきたけど、ハリウッドでの僕も、故郷で過ごす素朴な青年も、両方とも僕自身の世界なんだ」
ただし、ワシラ市長選が始まるのは2年後の2012年の話だ。 (c)AFP
【関連記事】ペイリン氏の娘、婚約者とまた破局
ジョンストンさんの義理の母親になる可能性もあったペイリン前アラスカ(Alaska)州知事も、ワシラ市長に当選した経験を持つ。
ジョンストンさんは、9日付の米映画誌バラエティー(Variety)に掲載されたインタビューで、市長選キャンペーンを始めるかどうか迷いはあると言いながらも、「慎重に考えれば考えるほど、市長に当選できる可能性はあると思えてきたんだ。それこそ、僕がやりたかったことなんだ」と政界入りへの意欲を語った。
知名度を利用して市長選に出馬しようと意欲をみせるジョンストンさんだが、映画俳優への道もあきらめていないようだ。
「僕を理解するのは難しいよ」とジョンストンさんは言う。「僕を理解したければ、常に僕をフォローし続けることだね。きっと、僕がかなり違う人間だと分かるだろう。クレージーなこともやってきたけど、ハリウッドでの僕も、故郷で過ごす素朴な青年も、両方とも僕自身の世界なんだ」
ただし、ワシラ市長選が始まるのは2年後の2012年の話だ。 (c)AFP
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