バーミヤンは今・・・渓谷と遺跡群に暮らす人びと
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バーミヤンは首都カブール(Kabul)の北西約200キロ、アフガニスタン中央部に100キロにわたって続く緑の繁茂する渓谷に位置し、かつて中国と中央アジアを結んだシルクロード(Silk Road)の要衝として栄えた。
約2000年前の巨大な石の大仏2体で有名だったが、01年、米軍がアフガニスタンを攻撃する数か月前にタリバンによって破壊されてしまった(2010年8月1日撮影)。(c)AFP/SHAH Marai
【8月2日 AFP】かつて石仏で有名だったアフガニスタン・バーミヤン(Bamiyan)の今。(c)AFP