エンニョ・カパサ、伊ファストファッション大手「OVS」と新ライン展開へ
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【7月27日 MODE PRESS】「コスチューム ナショナル(CoSTUME NATIONAL)」を手がけるデザイナーのエンニョ・カパサ(Ennio Capasa)が、伊ファストファッション大手「OVS」と共同で、新ライン「EEQUAL」を展開することが明らかになった。展開は2011年春夏シーズンを予定している。
カパサは「誰もが手に取れる“デモクラシックな”ファッションプジェクトを展開するという衝動は、この数年デザイナーの中でより強くなっていると思います」とコメント。さらに、今回のコラボについて「真のチャレンジとは、独自のクリエイティブなアイデアに基づいた高品質な商品を作り、それを従来のファッション愛好家だけでなく、本質的でモダンかつ洗練されたスタイルを学ぶべきニュー・ジェネレーションが手にとりやすい価格で市場におくり出すことだと思っています」と語った。
OVSの親会社「Gruppo Coin」のステファノ・べラルド(Stefano Beraldo)CEOは「カパサとの仕事が刺激となり、我々の会社に新たな価値がもたらされることになると確信しています」と期待を語る。
「EEQUAL」は、カパサと彼のチームがアイデアやデザインを担当し、OVSが試作品の製作や生産、販売面を担当。イタリアを中心に欧州に約500店舗あるOVSブティックのうち、120店舗で独立したスペースを設けて販売し、その後徐々に拡大していくという。(c)Daily Front Row/MODE PRESS
【関連情報】
◆イタリア・フランスで活躍するデザイナー、エンニョ・カパサにインタビュー
◆【コスチューム ナショナル】記事一覧
カパサは「誰もが手に取れる“デモクラシックな”ファッションプジェクトを展開するという衝動は、この数年デザイナーの中でより強くなっていると思います」とコメント。さらに、今回のコラボについて「真のチャレンジとは、独自のクリエイティブなアイデアに基づいた高品質な商品を作り、それを従来のファッション愛好家だけでなく、本質的でモダンかつ洗練されたスタイルを学ぶべきニュー・ジェネレーションが手にとりやすい価格で市場におくり出すことだと思っています」と語った。
OVSの親会社「Gruppo Coin」のステファノ・べラルド(Stefano Beraldo)CEOは「カパサとの仕事が刺激となり、我々の会社に新たな価値がもたらされることになると確信しています」と期待を語る。
「EEQUAL」は、カパサと彼のチームがアイデアやデザインを担当し、OVSが試作品の製作や生産、販売面を担当。イタリアを中心に欧州に約500店舗あるOVSブティックのうち、120店舗で独立したスペースを設けて販売し、その後徐々に拡大していくという。(c)Daily Front Row/MODE PRESS
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