【7月19日 AFP】(記事更新)男子ゴルフ今季メジャー第3戦、第139回全英オープン(The 139th Open Championship)最終日。通算15アンダーの単独首位でスタートしたルイ・ウーストハイゼン(Louis Oosthuizen、南アフリカ)が、71の1アンダーで回り、通算16アンダーでメジャー大会初優勝を果たした。

 セントアンドリュースでのメジャー大会初制覇は1964年のトニー・レマ(Tony Lema)以来、46年ぶり。南アフリカ勢の全英優勝はボビー・ロック(Bobby Locke)、ゲーリー・プレーヤー(Gary Player)、アーニー・エルス(Ernie Els)に続き4人目。

 2位には通算9アンダーでリー・ウェストウッド(Lee Westwood、英国)、3位には通算8アンダーでロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)、ヘンリク・ステンソン(Henrik Stenson、スウェーデン)、ポール・ケーシー(Paul Casey)が入った。

 セントアンドリュースでの初の全英3連覇を目指したタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は、72のイーブンパーで回り、通算3アンダーで23位タイだった。

 日本勢は石川遼(Ryo Ishikawa)が通算2アンダーで27位タイ、谷口徹(Toru Taniguchi)が3オーバーで60位タイ、宮瀬博文(Hirofumi Miyase)が通算4オーバーで68位タイ。(c)AFP