【7月16日 AFP】英歌手ロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)がテイク・ザット(Take That)に復帰し、5人そろったニューアルバムの収録が進んでいることが分かった。同バンドが15日、発表した。

 テイク・ザットは1990年代に英国のポップシーンを席巻するも、95年にウィリアムスが脱退。ウィリアムスのソロ活動は成功したが、バンドは96年に解散した。

 しかし、2005年にウィリアムス以外の4人で再結成。シングル3枚がチャート1位を獲得し、2度のツアーは成功を収めた。一方で、ウィリアムスのソロ活動は勢いを失っていったかのようだった。

 テレビ局はメンバー5人がそろった写真を報じ、その1人マーク・オーウェン(Mark Owen)はうれしいとコメントした。

「部屋の中に5人一緒にいることを常に夢見てきたが、現実になるとは思わなかった。5人でアルバムを作っているこの現実が夢のよう。ロブ(ウィリアムス)とまた一緒に過ごせるなんて最高の喜びだ」

 10月にウィリアムスとゲイリー・バーロウ(Gary Barlow)が一緒に書いたシングル「Shame」がリリースされる。アルバムはクリスマス時期に発売される予定だ。(c)AFP

【関連記事】ロビー・ウィリアムス、近くテイク・ザットへ復帰か