シュレクが初の総合首位、カザール第9S制す ツール・ド・フランス
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【7月14日 AFP】(写真追加)2010ツール・ド・フランス(2010 Tour de France)は13日、第9ステージ(モルジヌ・アヴォリアズからサン・ジャン・ド・モリエンヌ、204.5キロメートル)が行われ、チームサクソバンク(Team Saxo Bank)のアンディ・シュレク(Andy Schleck、ルクセンブルク)が、5時間38分12秒の7位でステージ終え、合計タイム43時間35分41秒で総合首位に立った。前年大会で総合2位だったシュレクが、総合首位に立つのは初めて。
フランセーズデジュー(Francaise des Jeux)のサンディ・カザール(Sandy Casar、フランス)が、5時間38分10秒でステージ優勝した。
前年大会の王者アスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)は、同ステージを6位で終え、総合2位に浮上した。コンタドールと総合首位シュレクとの差は41秒となっている。
第8ステージで総合首位に立ったBMCレーシングチーム(BMC Racing Team)のカデル・エヴァンス(Cadel Evans、オーストラリア)は、マドレーヌ峠の登りで遅れ始めて8分09秒遅れの42位に終わり、総合18位に後退。総合首位との差は7分47秒となり、エヴァンスはチーム・レディオシャック(Team RadioShack)のランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)に続き、優勝争いから大きく脱落した。
BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、25分56秒遅れの96位だった。(c)AFP
フランセーズデジュー(Francaise des Jeux)のサンディ・カザール(Sandy Casar、フランス)が、5時間38分10秒でステージ優勝した。
前年大会の王者アスタナ(Astana)のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador、スペイン)は、同ステージを6位で終え、総合2位に浮上した。コンタドールと総合首位シュレクとの差は41秒となっている。
第8ステージで総合首位に立ったBMCレーシングチーム(BMC Racing Team)のカデル・エヴァンス(Cadel Evans、オーストラリア)は、マドレーヌ峠の登りで遅れ始めて8分09秒遅れの42位に終わり、総合18位に後退。総合首位との差は7分47秒となり、エヴァンスはチーム・レディオシャック(Team RadioShack)のランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)に続き、優勝争いから大きく脱落した。
BBOXブイグ・テレコム(BBOX Bouygues Telecom)の新城幸也(Yukiya Arashiro、日本)は、25分56秒遅れの96位だった。(c)AFP