【7月5日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP 2010)第7戦カタルーニャGP、MotoGPクラス決勝。ポールポジションからスタートしたフィアット・ヤマハ(Fiat Yamaha)のホルヘ・ロレンゾ(Jorge Lorenzo、スペイン)が、43分22秒805で3連勝し、シーズン5勝目を挙げた。

 ヤマハのライダーが3戦連続でポール・トゥ・ウィンするのは、1986年のエディ・ローソン(Eddie Lawson)以来、24年ぶり。

 2位にはレプソル・ホンダ(Repsol Honda)のダニエル・ペドロサ(Dani Pedrosa、スペイン)、3位にはドゥカティ(Ducati Team)のケーシー・ストーナー(Casey Stoner、オーストラリア)が入った。

 インターヴェッテン・ホンダ(Interwetten Honda MotoGP)の秋吉耕佑(Kousuke Akiyoshi、日本)は13位、フィアット・ヤマハの吉川和多留(Wataru Yoshikawa、日本)は15位だった。

 Moto2クラスは、テック3・レーシング(Tech 3 Racing)の高橋裕紀(Yuki Takahashi、日本)が41分42秒451でシーズン初優勝を飾っている。(c)AFP