ヴィーナス、クライシュテルスが8強で敗退 ウィンブルドン選手権
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【6月30日 AFP】テニスウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2010)は29日、女子シングルス準々決勝が行われ、2連覇を目指すセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)らが4強入りを果たした一方、大会5度の優勝を誇るヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)、2009年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2009)覇者キム・クライシュテルス(Kim Clijsters)が敗退する波乱があった。
第1シードのセレーナ・ウィリアムスは、第9シードの李娜(Na Li、ナ・リー、中国)を7-5、6-3で下し、準決勝に進んだ。
第2シードのヴィーナス・ウィリアムスはツベタナ・ピロンコバ(Tsvetana Pironkova、ブルガリア)に2-6、3-6で、第8シードのクライシュテルスは第21シードのベラ・ズボナレワ(Vera Zvonareva、ロシア)に6-3、4-6、2-6で敗れた。
ぺトラ・クヴィトバ(Petra Kvitova、チェコ)はカイア・カネピ(Kaia Kanepi、エストニア)に4-6、7-6、8-6で逆転勝ちした。
準決勝では、セレーナ・ウィリアムスがクヴィトバと、ズボナレワがピロンコバと対戦する。(c)AFP/Robin Millard
第1シードのセレーナ・ウィリアムスは、第9シードの李娜(Na Li、ナ・リー、中国)を7-5、6-3で下し、準決勝に進んだ。
第2シードのヴィーナス・ウィリアムスはツベタナ・ピロンコバ(Tsvetana Pironkova、ブルガリア)に2-6、3-6で、第8シードのクライシュテルスは第21シードのベラ・ズボナレワ(Vera Zvonareva、ロシア)に6-3、4-6、2-6で敗れた。
ぺトラ・クヴィトバ(Petra Kvitova、チェコ)はカイア・カネピ(Kaia Kanepi、エストニア)に4-6、7-6、8-6で逆転勝ちした。
準決勝では、セレーナ・ウィリアムスがクヴィトバと、ズボナレワがピロンコバと対戦する。(c)AFP/Robin Millard