5月の失業率5.2%、景気回復の足取り弱く
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【6月29日 AFP】総務省が29日発表した5月の完全失業率(季節調整値)は、4月より0.1ポイント高い5.2%だった。
失業率はダウジョーンズ・ニュースワイヤーズ(Dow Jones Newswires)が調べた市場予測の5.0%を上回った。5月の就業者数は1年前より47万人少ない6295万人で、28か月連続の減少となった。
また5月の2人以上の世帯の消費支出は前年同月比の実質で0.7%の減少となり、0.5%増という市場予想を下回った。
また経済産業省が同日発表した5月の鉱工業生産指数(2005年=100、季節調整済み)速報値は前月比0.1%低い95.9で、3か月ぶりの低下となった。国内の需要が弱いため、景気回復の足取りがぜい弱なことが示される形になった。(c)AFP
失業率はダウジョーンズ・ニュースワイヤーズ(Dow Jones Newswires)が調べた市場予測の5.0%を上回った。5月の就業者数は1年前より47万人少ない6295万人で、28か月連続の減少となった。
また5月の2人以上の世帯の消費支出は前年同月比の実質で0.7%の減少となり、0.5%増という市場予想を下回った。
また経済産業省が同日発表した5月の鉱工業生産指数(2005年=100、季節調整済み)速報値は前月比0.1%低い95.9で、3か月ぶりの低下となった。国内の需要が弱いため、景気回復の足取りがぜい弱なことが示される形になった。(c)AFP