【7月1日 MODE PRESS】1843年、「理想のシャンパーニュを創りたい」という夢から誕生した究極のシャンパーニュ「クリュッグ(KRUG)」。いつの時代も、夢を語る「大人のボーイズトーク」には欠かせない存在として愛されてきた「クリュッグ」が2010年、今を代表する二人のクラフツマン、高松聡(Satoshi Takamatsu、Ground Tokyo代表)とスペースコンポーザーの谷川じゅんじ(Jyunji Tanigawa、JTQ INC代表)の出会いをきっかけに、ユニークな新プロジェクト「KRUG_Mission」を展開している。

 6月4日には、東京ミッドタウンのGround Tokyoの新オフィスにて、 各界の最前線で活躍するクリエイティブな12人の男性を集めた「KRUG_Mission」を開催した。内装着工前のオフィスの内覧ツアーのあと、フランス・シャンパーニュからスカイプを通じて参加した「クリュッグ」の6代目当主オリヴィエ・クリュッグ(Olivier Krug)との乾杯で会はスタート。トランスペアレントな空間演出の中、マルチヴィンテージにこだわった「クリュッグ グランド・キュヴェ」と、諏訪綾子(Ayako Suwa)が手がけた男性本能を刺激するフードを堪能しながら、“究極のオフィス”についてのボーイズトークが繰り広げられた。

 終了時、ゲストには「各自のスタイルで24時間以内に楽しみ方を報告する」というミッションとともに「クリュッグ グランド・キュヴェ」のハーフボトルが手渡され、各々がこだわりある方法でクリュッグを楽しむレポートが続々とブログやツイッター(Twitter)でアップされた。この模様は、7月末にiPadでもアップされる予定だ。

今回参加したゲストは、下記の通り。
中村勇吾/THA ltd.(クリエイティブ・ディレクター)
横川正紀/CIBONE・Dean&Deluca・100 Design Tokyo (CEO)
安岡洋一(ブックセレクター)
井嶋カズ(スタイリスト)
梅村典孝/Gramme(インテリアデザイナー)
小宮山雄飛/Hoff Dylan (ミュージシャン)
伊藤直樹/Wieden+KennedyTOKYO(クリエイティブ・ディレクター)
中村貞裕/Transit General Office (プロデューサー)
田島一成(フォトグラファー)
桐島ローランド(フォトグラファー)
竹内大/GQ Japan (編集長代理)
(c)MODE PRESS

【関連情報】
シネマのシャンパン「モエ・エ・シャンドン」が映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』オフィシャルパートナーに就任