オバマ氏がアキノ氏に「禁煙への助言」申し出
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【6月11日 AFP】フィリピンのベニグノ・アキノ(Benigno Aquino)次期大統領(50)は10日、電話会談したバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領(48)から、アキノ氏の禁煙を手助けしてもいいとの申し出があったことを明らかにした。
オバマ氏から電話があったのは、前月10日の大統領選で勝利したアキノ氏の正式な当選が、9日の国会で発表された数時間後のこと。
アキノ氏が「お互い、喫煙という問題を抱えていますね」と言うと、オバマ氏は「僕はもうタバコをやめました。喫煙はあなただけの問題だが、助言する用意はあります」と答え、「あなたが禁煙を決意したときに助言しましょう」と約束したという。
タバコを1日2箱吸うというアキノ氏は、選挙運動中、禁煙する意志を示していたが、当選後は、今タバコをやめたら余計ストレスがかかるとして決意を翻した。
一方のオバマ氏は、大統領選出馬の際に禁煙の誓いを立てたが、大統領就任後も数回吸ったことを白状している。(c)AFP
【関連記事】アキノ次期大統領、「プレッシャーを和らげるため必要」と禁煙を拒否
オバマ氏から電話があったのは、前月10日の大統領選で勝利したアキノ氏の正式な当選が、9日の国会で発表された数時間後のこと。
アキノ氏が「お互い、喫煙という問題を抱えていますね」と言うと、オバマ氏は「僕はもうタバコをやめました。喫煙はあなただけの問題だが、助言する用意はあります」と答え、「あなたが禁煙を決意したときに助言しましょう」と約束したという。
タバコを1日2箱吸うというアキノ氏は、選挙運動中、禁煙する意志を示していたが、当選後は、今タバコをやめたら余計ストレスがかかるとして決意を翻した。
一方のオバマ氏は、大統領選出馬の際に禁煙の誓いを立てたが、大統領就任後も数回吸ったことを白状している。(c)AFP
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