ルイ・ヴィトン、W杯トロフィーのためにスペシャルオーダーケースを製作
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【6月10日 MODE PRESS】仏・高級ブランド「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、南アフリカ共和国で6月11日に開幕する2010FIFAワールドカップ(2010 World Cup)トロフィーのためにスペシャルオーダーケースを製作した。
FIFAから発注を受けたのは、高さ36cm、重さ6.175 Kg、土台は孔雀石、18金製のトロフィーを収めるためのスペシャルオーダーケース。ケースは、ヨハネスブルクで7月11日に開催される決勝戦でトロフィーが贈呈される際に、何百万人もの観衆の前でお披露目される予定だ。
ケースは、ルイ・ヴィトンが誇るパリ郊外アニエールのアトリエにて熟練された職人の手により製作された。象徴的なモノグラムのキャンバス地に真鍮製のロックと金具をあしらい、ゴールドのトロフィーの美しさを更に際立たせるべくダークブラウンのライニングを施している。
ルイ・ヴィトンのアントワン・アルノー(Antoine Arnault)コミュニケーションディレクターは「今回FIFAが、世界最高峰のトロフィーが世界を旅するためのケース製作において私たちを選び、依頼してくれたことをとても光栄に思います。ルイ・ヴィトンの150余年におよぶクラフツマンシップとサヴォアフェールの伝統が讃えられ、2010年FIFA ワールドカップの素晴らしい試合の一部となれること、そして、ルイ・ヴィトンと主催国である南アフリカとの長年にわたる特別な関係を更に継続するきっかけとなったことを大変嬉しく思います」とコメントした。(c)MODE PRESS
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ケースは、ルイ・ヴィトンが誇るパリ郊外アニエールのアトリエにて熟練された職人の手により製作された。象徴的なモノグラムのキャンバス地に真鍮製のロックと金具をあしらい、ゴールドのトロフィーの美しさを更に際立たせるべくダークブラウンのライニングを施している。
ルイ・ヴィトンのアントワン・アルノー(Antoine Arnault)コミュニケーションディレクターは「今回FIFAが、世界最高峰のトロフィーが世界を旅するためのケース製作において私たちを選び、依頼してくれたことをとても光栄に思います。ルイ・ヴィトンの150余年におよぶクラフツマンシップとサヴォアフェールの伝統が讃えられ、2010年FIFA ワールドカップの素晴らしい試合の一部となれること、そして、ルイ・ヴィトンと主催国である南アフリカとの長年にわたる特別な関係を更に継続するきっかけとなったことを大変嬉しく思います」とコメントした。(c)MODE PRESS
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