ポルトガル ナニが代表離脱
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【6月9日 AFP】ポルトガルサッカー連盟(Federacao Portuguesa de Futebol、FPF)は8日、同国代表のナニ(Luis Cunha aka Nani)が鎖骨の負傷で2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)を欠場すると発表した。
ナニは4日、練習中に負傷していた。代表を離脱するナニに代わって、ベンフィカ(Benfica)のルベン・アモリン(Ruben Amorim)が招集された。
連盟は「鎖骨を痛め、検査した結果、われわれはW杯でプレーするのに適した状態ではないと判断した」と説明している。
カルロス・ケイロス(Carlos Queiroz)監督は、民放テレビ局TVIに「われわれは精密検査を実施した、しかし残念ながら、結果は回復が大会には間に合わないということだった」と話している。
W杯1次リーグでポルトガルは、コートジボワール(15日)、北朝鮮(21日)、ブラジル(25日)と対戦する。(c)AFP
ナニは4日、練習中に負傷していた。代表を離脱するナニに代わって、ベンフィカ(Benfica)のルベン・アモリン(Ruben Amorim)が招集された。
連盟は「鎖骨を痛め、検査した結果、われわれはW杯でプレーするのに適した状態ではないと判断した」と説明している。
カルロス・ケイロス(Carlos Queiroz)監督は、民放テレビ局TVIに「われわれは精密検査を実施した、しかし残念ながら、結果は回復が大会には間に合わないということだった」と話している。
W杯1次リーグでポルトガルは、コートジボワール(15日)、北朝鮮(21日)、ブラジル(25日)と対戦する。(c)AFP