中米の熱帯暴風雨、死者90人に
このニュースをシェア
【5月31日 AFP】今シーズン最初の熱帯暴風雨アガサ(Agatha)の影響による洪水や地滑りで、中米では30日までに少なくとも90人が死亡、自宅を離れて避難した住民は7万4000人以上に上っている。
グアテマラ当局によると同国では73人が死亡。一方、エルサルバドル当局は9人が死亡したと発表した。ホンジュラスでも8人の死亡が報告されている。
アガサは29日深夜から翌30日未明にかけて、最大瞬間風速18メートルの勢力で上陸。その後勢力を半分ほどに弱め、30日早朝には熱帯低気圧となった。ただ、米国立ハリケーンセンター(National Hurricane Center、NHC)は、今後もグアテマラの一部で50センチの降雨量を予想している。(c)AFP
グアテマラ当局によると同国では73人が死亡。一方、エルサルバドル当局は9人が死亡したと発表した。ホンジュラスでも8人の死亡が報告されている。
アガサは29日深夜から翌30日未明にかけて、最大瞬間風速18メートルの勢力で上陸。その後勢力を半分ほどに弱め、30日早朝には熱帯低気圧となった。ただ、米国立ハリケーンセンター(National Hurricane Center、NHC)は、今後もグアテマラの一部で50センチの降雨量を予想している。(c)AFP