【5月31日 senken h】レトロな洋館が建ち並び、異国情緒あふれる神戸の旧居留地。関西随一の高級ブランド街でもあり、通りを歩く人々のファッションは洗練されていてとてもエレガント。そんなおしゃれの街に今春、ホテルや人気ブランドのニューショップが続々オープンした。メーンストリートには、ホテルとの複合施設「神戸旧居留地25番館」がお目見え。西日本初の「バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEWYORK)神戸店」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON) 神戸 メゾン」などが出店し、新たなランドマークとして話題を集めている。同じ通りには、関西初の「ビームス ハウス 神戸」も登場。大人の男女が街歩きしながらショッピングを楽しめる旧居留地から今目が離せない。

■ 神戸ならではの話題満載/バーニーズ ニューヨーク神戸店

 関西のファン待望のオープンとなったのが「バーニーズ ニューヨーク神戸店」。首都圏以外初の旗艦店とあって、京阪神だけでなく中四国など遠方から訪れる客も少なくない。店内は地下1階がメンズ、1階がメンズ、レディスの服飾雑貨、2階がレディスとギフトアイテムで構成。質やスタイルにこだわる神戸っ子のニーズに合わせた店作りに注目したい。神戸店が初となるメンズスーツのフルオーダーやニューヨークの人気チョコレートブランドのコーナー、地元のクリエーターや国内デザイナーとのコラボ商品なども話題。開放感のある空間とアートなインテリア、質の高いサービスもバーニーズならでは。

■ 芸術とラグジュアリーを融合/ルイ・ヴィトン 神戸 メゾン

 芸術とラグジュアリーを統合した「ルイ・ヴィトン 神戸 メゾン」は世界で9番目の店舗。らせん階段が印象的な店内には、レディスのバッグ、アクセサリー、プレタポルテからメンズのバッグ、シューズ、プレタポルテ、ウオッチ、ジュエリー、トラベル製品までラインアップ。壁面には、ニューヨーク在住のアーティスト、アリソン・ショッツの美しいオブジェが飾られ、アートな世界観の中でゆったりとショッピングが楽しめる。

 外観はガラスチューブが連なるユニークなデザインでモノグラムモチーフからインスピレーションされたもの。店内の照明が外にも発光する設計になっているので、夜の光景も見逃せない。(c)senken h / text:橋長初代(ハッシープラニング)

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