米女優リンジー・ローハンに逮捕状、保釈金で取り下げ
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【5月21日 AFP】(一部更新)米ロサンゼルス(Los Angeles)のビバリーヒルズ(Beverly Hills)地裁は20日、2007年に飲酒運転で有罪判決を受け保護観察中の米女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)さん(23)が同地裁で同日開かれた審問に出廷しなかったとして、ローハンさんに逮捕状を発行した。その後、ローハンさんの弁護士が保釈金を納めたため、逮捕状は取り下げられた。
ローハンさんは、保護観察の条件となっていたアルコール依存症者の講習会への出席が規定回数を下回っていることから出廷を命じられていたが、ローハンさんの弁護士によると、パスポートを盗まれたため第63回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)出席のため訪れた仏南部カンヌから帰国できずにいるという。
同地裁のMarsha Revel判事は「彼女(ローハンさん)はカンヌに行かないか、2日前に帰国すべきだった」として、ローハンさんが21日に米国に帰国次第、逮捕するよう命令。保釈金10万ドル(約900万円)を支払わなければ収監されるとしていた。
地裁によるとその後、ローハンさんの弁護士が10%の保証金を納めたため、逮捕状は20日中に取り下げられた。
ローハンさんは07年5月、薬物影響下で車を運転したとして逮捕された。リハビリテーション施設に入院したが、2か月後に飲酒運転とコカイン所持で再び逮捕され、禁固1日、社会奉仕活動10時間、保護観察3年の有罪判決を受けた。ローハンさんは84分だけ刑務所に収監された。
ビバリーヒルズ地裁は前年10月、ローハンさんのリハビリ講習会への出席回数が不足しているとして、保護観察期間を1年間延長していた。(c)AFP
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同地裁のMarsha Revel判事は「彼女(ローハンさん)はカンヌに行かないか、2日前に帰国すべきだった」として、ローハンさんが21日に米国に帰国次第、逮捕するよう命令。保釈金10万ドル(約900万円)を支払わなければ収監されるとしていた。
地裁によるとその後、ローハンさんの弁護士が10%の保証金を納めたため、逮捕状は20日中に取り下げられた。
ローハンさんは07年5月、薬物影響下で車を運転したとして逮捕された。リハビリテーション施設に入院したが、2か月後に飲酒運転とコカイン所持で再び逮捕され、禁固1日、社会奉仕活動10時間、保護観察3年の有罪判決を受けた。ローハンさんは84分だけ刑務所に収監された。
ビバリーヒルズ地裁は前年10月、ローハンさんのリハビリ講習会への出席回数が不足しているとして、保護観察期間を1年間延長していた。(c)AFP
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