【5月19日 AFP】東宝(Toho)は18日、9月公開予定の「海猿」シリーズ第3弾『THE LAST MESSAGE 海猿』を3Dで公開すると発表した。メジャー配給の邦画としては史上初の3Dとなる。

 同作品はフジテレビを初めとする海猿製作委員会が製作、配給は東宝が行う。

 東宝は製作費については明かしていないが、3Dにすることでその額は当初の1.5倍になったという。

 2006年に公開されたシリーズ第2弾は、71億円の興行収入を記録し、同年で最もヒットした実写邦画となった。

『THE LAST MESSAGE 海猿』は9月18日、全国400館以上で公開される。(c)AFP