メキシコ湾原油流出、動物たちにも被害広がる
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写真は、ルイジアナ州沖で保護されたカッショクペリカンの体についた原油を洗浄する鳥類保護団体関係者(2010年5月4日撮影)。(c)AFP/BY MIRA OBERMAN
【5月6日 AFP】米南部ルイジアナ(Louisiana)州沖で起きた石油掘削基地の爆発炎上事故で、流出原油の被害が拡大する中、メキシコ湾(Gulf of Mexico)や付近の湿地帯に住むペリカンやカメ、魚など動物の生態への影響の懸念が高まっている。(c)AFP