【5月6日 AFP】(記事更新、写真追加)09-10フランスリーグ1は5日、第36節が各地で行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)がレンヌ(Stade Rennes FC)を3-1で下し、18季ぶりの優勝を果たした。

 リーグ戦2試合を残し、マルセイユと優勝を争うリール(Lille OSC)、オセール(AJ Auxerre)との勝ち点差が8となったため、マルセイユの優勝が決まった。

 マルセイユは前半4分にガブリエル・エインセ(Gabriel Heinze)の得点で先制し、同38分にはジミー・ブリアン(Jimmy Briand)の得点で追いつかれたが、後半31分にママドゥ・ニアン(Mamadou Niang)、同33分にルイス・ゴンサレス(Lucho Gonzalez)が得点し、勝利した。

 10-11シーズンに2部降格する3チームも同日、確定した。

 USブローニュ(US Boulogne)は終盤に失点し、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に0-1で敗れ、ル・マン(Le Mans Union Club 72)はナンシー(AS Nancy)に2-3で競り負け、降格が決まった。

 グルノーブル(Grenoble Foot 38)はすでに降格が決まっていた。(c)AFP/Pirate Irwin