【4月25日 AFP】09-10ドイツ・ブンデスリーガ1部は24日、第32節が各地で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)がボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)と1-1で引き分けて首位を守った。

 バイエルンは後半15分にマルコ・ロイス(Marco Reus)の得点で先制されたが、同28分に途中出場のミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)が得点し、追いついた。

 2位のシャルケ04(Schalke 04)は同日、ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を1-0で下し、勝ち点でバイエルンに並んだ。シャルケは後半42分にハイコ・ヴェステルマン(Heiko Westermann)が得点した。

 両チームの勝ち点は64だが、得失点差で上回るバイエルンが首位を守っている。

 3位ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)と4位バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)も同日、勝利を収めた。

 ブレーメンは後半ロスタイムにトルステン・フリンクス(Torsten Frings)がペナルティーキック(PK)を決め、1-0でケルン(1. FC Cologne)に勝利した。

 レバークーゼンは3-0でハノーバー96(Hannover 96)に勝利している。(c)AFP