【4月21日 AFP】サッカーフランス代表でドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するフランク・リベリ(Franck Ribery)が未成年に対する買春について事情聴取を受けていたことが19日、分かった。仏司法当局が同日、明かした。

 当局によると、リベリは女性と関係を持ったことを認めているが、未成年とは知らなかったという。

 また当局筋の情報によると、同国1部リーグのオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に所属するシドニー・ゴブ(Sidney Govou)や数名の同国代表選手も事情聴取を受けるという。

 もし、リベリが有罪となれば、最大3年の禁固刑と罰金4万5000ユーロ(約560万円)が科せられる。

 リベリの弁護士は18日、同選手がパリ市内のナイトクラブでしばしば行われていた同国代表選手による買春についての調査に参考人として事情聴取を受けたと明かしていた。(c)AFP